野草茶を続けて感じたこと
― 一杯のお茶が、私に教えてくれた体との向き合い方 ―
はじめに
湯気の立つ湯呑みを、両手で包む。
夜、家事も仕事もひと段落した時間に、 野草茶を一杯いれる。 それが、私の一日の締めくくりになっています。
飲み始めた頃は、正直なところ半信半疑でした。 「お茶一杯で、何かが変わるのだろうか」と。
実際、数日で肌が変わったわけではありませんし、 すぐに体調がはっきり良くなったわけでもありません。
それでも、なぜか私はこの一杯を続けました。
そして、しばらく経ったある日、ふと気づいたのです。 変わったのは肌や体調だけではなく、 「自分の体との付き合い方」そのものだったのだと。
野草茶そのものだけでなく、 毎日一杯を続けるという行為が、 私に何をもたらしたのか。
ここから先で、丁寧にお伝えしていきたいと思います。
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