今回の記事は、かなり本気で書きました。
これまで僕は筋トレや体づくりについて発信してきましたが、今回は「3ヶ月で健康的に10キロ増やす」ために、実際にやった食事と筋トレの全体像を1本にまとめました。
よくある「タンパク質を摂りましょう」「筋トレを頑張りましょう」みたいな当たり前の話だけでは終わりません。
もちろん、それも大事です。
でも、それだけで太ろうとすると、ほとんどの人が途中で止まります。
なぜなら、健康的に体重を増やすためには、ただたくさん食べるだけではなく、
・どれくらいのカロリーを摂ればいいのか
・どんな栄養バランスで食べればいいのか
・どのタイミングで筋トレをするのか
・体重が増えない時期にどう調整するのか
・脂肪ばかり増えないようにどう管理するのか
ここまで全部つながっていないと結果にならないからです。
自己紹介
正直、僕はもともと「食べても太れない」タイプでした。人並みに食べているつもりでも体重は増えず、周りからは「細いね」「もっと食べなよ」と言われ続けていました。
でもね、そこで気づいたんです。「量を増やす」だけでは全然足りないと。
自分の体に合った食事の設計と、筋トレの組み方をちゃんと理解してから取り組んだ結果、3ヶ月で健康的に10キロ増やすことができました。これは特別な才能でも、特殊なサプリの力でもありません。
はっきり言います。
多くの人は、いきなり「とにかくたくさん食べる」ところから始めます。でもこれは順番が逆です。
ただ食べる量を増やすだけでは、体脂肪ばかり増えて理想の体型にはなりません。ここ大事です。筋トレと食事のバランス設計をせずに増量すると、後で体型を崩す原因になります。
・食べているのに全然太れない
・筋トレしているのに見た目が変わらない
・何から手をつければいいか分からない
・自己流でやっているけど結果が出ない
これ、めちゃくちゃ多いです。僕自身も同じ悩みを何年も抱えていました。
正直に言うと、これは才能の差ではありません。戦略・順番・設計の差です。
同じ「増量したい」という目標でも、
・カロリーとPFCバランスを設計してから始める人
・とりあえず食べる量だけ増やす人
この差が、3ヶ月後の体型にはっきり表れます。
有料部分では、以下の5ステップで解説していきます。
- ステップ1:増量前にやるべき「現状把握」と目標設定
- ステップ2:太れない人がやりがちな食事の間違いと正しいカロリー・PFC設計
- ステップ3:増量期に効果を出す筋トレメニューの組み方
- ステップ4:3ヶ月間の食事量・トレーニングの推移(実体験ベース)
- ステップ5:停滞期の乗り越え方と、増量後に体型を崩さないための維持法
有料部分では、具体的に以下を公開します。
- 実際に僕が計算した1日の目安カロリーとPFCバランスの出し方
- 増量期に組んでいた筋トレメニューの実例
- 3ヶ月間、体重がどう推移していったかのリアルな記録
- 体重が増えなくなった時期にやった調整方法
- 増量後、脂肪ばかりつけないための維持のコツ
ここまで読んであなたはどう感じましたか?
ここまで読んで、
「なるほど、増量で結果を出す流れはなんとなく理解できた」
と思った人もいれば、
「やることが多そうだな…」
と思った人もいるかもしれません。
でも正直に言います。
健康的に増量できない人のほとんどは、才能がないからでもセンスがないからでもありません。
ただ単純に、
・どれくらい食べればいいのか分からない
・どの順番で食事と筋トレを組み合わせればいいのか分からない
・失敗するポイントを知らない
・体重が増えない時期の対処法を知らない
・具体的なやり方を知らない
これだけなんです。
だからこそ、この先では、精神論ではなく、実際に僕が3ヶ月で10キロ増やしたときの具体的なロードマップを公開します。
正直、この内容を知らなくても増量を始めることはできます。
でも、
自己流で遠回りするのか。
それとも最初から成果につながる順番で進めるのか。
この差は想像以上に大きいです。
もしあなたが、
「できるだけ早く理想の体型に近づきたい」
「無駄な遠回りをしたくない」
「本気で自分の体を変えたい」
そう思っているのであれば、ここから先の内容はかなり役立つはずです。
ではここから、3ヶ月増量ロードマップの実践編に入ります。