【完全攻略】入社1年目が初月から5件契約を取る営業ロードマップ|最年少営業部長が全手順を公開


今回の記事では、入社1年目のルーキーが初月から契約を取るために必要な全体像を、1本にまとめました。

よくある「笑顔で話そう」「ヒアリングが大事です」みたいな、当たり前の話だけでは終わりません。

もちろん、それも大事です。

でも、それだけで成果を出そうとすると、ほとんどの新人が初月で止まります。

なぜなら、営業で本当に成果を出すためには、ただ頑張って数をこなすだけではなく、








  • 誰に売るかを決める
  • 売る前の準備をする
  • 相手に喋らせる
  • 断られない型を持つ
  • 行動を仕組みにする

ここまで全部つながっていないと、結果にならないからです。


ちょっとだけ僕の話をさせてください

僕は、営業の世界で社内最速で昇進し、最年少で営業部長になりました。

こう書くと「最初から才能があったんでしょ」と思われるんですが、はっきり言います。

入社したての頃の僕は、めちゃくちゃ売れない新人でした。

気合いだけはあったので、とにかくアポを取って、とにかく喋って、とにかく数を打つ。

でも、断られ続けて、夜に一人で「向いてないのかな」って落ち込む。これ、今だから言えますけど、本当にしんどかったです。

何が変わったか。

ぶっちゃけ、「やる順番」を変えただけなんです。

能力じゃない。気合いでもない。順番でした。


ここで、新人が一番やりがちな間違いを言います

多くの人は、いきなり「トーク」から始めます。

何を言えば刺さるか、どう切り返すか、そればっかり磨こうとする。

でもね、これは順番が逆です。

トークがうまくても、そもそも売る相手を間違えていたら、何を言っても売れません。

これ、めちゃくちゃ多いです。

「自分のトークが下手だから売れない」と思い込んでる人の多くは、トークじゃなくて、その手前の設計が抜けているだけなんです。


たぶん、あなたは今こんな状態じゃないですか?








  • 頑張ってアポは取れるのに、契約につながらない
  • 商談で何を話せばいいか、毎回ぐちゃぐちゃになる
  • 断られるたびにメンタルが削れていく
  • 同期と比べて、自分だけ数字が出てなくて焦る
  • 上司に「数だ」と言われるけど、その数の出し方が分からない

もし一個でも当てはまったなら、この記事はあなたのために書いています。

ここで勘違いしてほしくないのが、これはあなたの能力の問題じゃないということです。



成果が出る新人と、出ない新人の違い

正直、初月で結果を出す新人と、出ない新人。

スタート時点の能力は、ほとんど変わりません。

違うのは、ここです。

成果が出ない人は、「とりあえず動く」

成果が出る人は、「動く順番を決めてから動く」

たったこれだけ。でもこの差が、初月で「5件」と「0件」くらいの差になります。

才能でも、口の上手さでも、運でもありません。

設計と順番と、その上での行動量。これがすべてです。


この記事で解説する全体ロードマップ

有料部分では、初月5件を取るための流れを、こういう順番で解説します。








  • ステップ1: 売る前に「誰に売るか」を決める
  • ステップ2: 商談の勝率は「準備」で8割決まる
  • ステップ3: 売り込まないヒアリングで相手に喋らせる
  • ステップ4: 断られないクロージングの型を持つ
  • ステップ5: 初月5件を支える「行動の仕組み化」

それぞれのステップで、








  • なぜそれが必要なのか
  • やらないとどうなるのか
  • 具体的に何をすればいいのか
  • 新人がやりがちな失敗
  • 実際の現場での例

ここまで、全部出します。


ここまで読んで、あなたはどう感じましたか?

ここまで読んで、

「なるほど、初月で契約を取る流れは、なんとなく理解できた」

と思った人もいれば、

「やること多そうだな…」

と思った人もいるかもしれません。

でも正直に言います。

営業で成果が出ない新人のほとんどは、才能がないからでも、口下手だからでもありません。

ただ単純に、








  • 何から始めればいいのか分からない
  • どの順番で進めればいいのか分からない
  • どこで断られるのか、そのポイントを知らない
  • 契約につながる商談の流れを知らない
  • 具体的なやり方を知らない

これだけなんです。

だからこそ、この先では、精神論じゃなく、初月から契約を取るための具体的なロードマップを公開します。

正直、この内容を知らなくても、営業は始められます。

でも、自己流で1年かけて遠回りするのか。

それとも、最初から契約につながる順番で進めるのか。

この差は、想像以上に大きいです。

1年目の数字は、その後のキャリアの土台になります。

初月でつまずくか、初月で「あいつ、できるな」と思わせるか。スタートダッシュの差は、後から取り返すのが本当に大変なんです。

もしあなたが、

「できるだけ早く結果を出したい」

「無駄な遠回りをしたくない」

「本気で売れる営業になりたい」

そう思っているなら、ここから先の内容は、かなり役立つはずです。

ではここから、初月5件・営業完全攻略ロードマップの実践編に入ります。