今回の記事では、新卒1年目が上司に可愛がられて同期と頭ひとつ抜けるために必要な全体像を、1本にまとめました。
よくある「挨拶を元気に」「メモを取りましょう」みたいな当たり前の話だけでは終わりません。
もちろん、それも大事です。
でもね、それだけで同期に差をつけようとすると、ほとんどの新卒が途中で消耗します。
なぜなら、本当に評価される新卒になるためには、ただ真面目に働くだけではなく、
・最初の30日で作る信頼貯金
・上司に伝わる報連相の順番
・雑談で距離を縮める仕込み
・ミスをしたときの対応
・見えない努力の見せ方
・期待値のコントロール
・社内人脈の作り方
ここまで全部つながっていないと、結果にならないからです。
ここ大事です。
頑張りや能力で勝負しているうちは、新卒は同期と差をつけられません。
はっきり言います。
■ 申し遅れました、たつです
簡単に自己紹介させてください。
僕はこれまで自分自身の社会人経験と、後輩の育成に向き合ってきました。
僕自身の実績としては、
・最年少で営業部長に就任
・社内最速での出世記録
を持っています。
ただね、ここで勘違いしてほしくないのが、僕は別に天才でもエリートでもありません。
むしろ新卒の頃は、上司に話しかけてもうまく会話が続かない、報連相で怒られる、同期は可愛がられているのに自分だけスルーされる、そんな状態からスタートしました。
そこから「評価は能力じゃなく立ち回りで決まる」と気づいて、上司との接し方・報連相・仕事の進め方を全部組み直したら、嘘みたいに評価が変わり始めたんです。
その経験のすべてを、今回の記事に詰め込みました。
■ 多くの新卒がやっている「間違った頑張り方」
これ、めちゃくちゃ多いです。
新卒1年目の人が、いきなりこんなことをやっていませんか?
・とにかく長時間働いてアピールする
・上司に話しかけるとき、用件だけ伝えて去る
・ミスを隠す、または報告を遅らせる
・飲み会で頑張って盛り上げようとする
・「仕事ができるようになれば評価される」と信じている
正直、これ全部、順番が逆です。
長時間働いても、上司から見たら「要領が悪い」と映ることがあります。
ミスを隠せば、信頼は一発で崩壊します。
そして一番もったいないのが、「仕事ができれば評価される」という思い込み。上司が見ているのは能力じゃなく、「一緒に働きたいかどうか」です。
ノウハウを知っているだけでは、新卒は同期と差をつけられないんです。
「何を、どの順番で積み上げるか」——これがすべてです。
■ 新卒1年目のあなたが感じている、このモヤモヤ
ちょっと、心当たりないか読んでみてください。
・上司に話しかけても会話がすぐ終わる
・同期は可愛がられているのに、自分は素通りされる
・頑張っているのに「評価されている感」がない
・ミスをしたときに、上司の顔を見るのが怖い
・このまま2年目になっても、同期と差が開く気がする
ぶっちゃけ、これ全部、新卒あるあるです。
あなたの能力が低いんじゃありません。
ただ、立ち回りの順番を知らないだけです。
■ 出世する新卒と、出世しない新卒の違い
これは能力の差ではありません。
ましてや学歴でも、配属の運でもありません。
違いは、たった1つです。
「立ち回り」を知っているかどうか。
出世しない新卒は、いきなり仕事の成果で勝負しようとします。
出世する新卒は、まず最初の30日で信頼貯金を作って、報連相で安心感を与えて、雑談で距離を縮めて、ミスをしたときに信頼を上げて、見えない努力を見せる順番で進めます。
立ち回りが正しいから、自然に信頼される。
信頼されるから、いい仕事を任される。
いい仕事を任されるから、成果が出る。
成果が出るから、出世する。
このループに入れるかどうかが、すべてです。
■ この記事で公開するロードマップ
有料部分では、新卒1年目が同期と頭ひとつ抜けるための実践ロードマップを、7ステップで公開します。
ステップ1:第一印象で勝つ。最初の30日でやるべき信頼貯金
ステップ2:報連相は「結論→事実→相談」の順番で全て決まる
ステップ3:上司との雑談は「ネタ仕込み」で9割勝てる
ステップ4:ミスをしたときこそ評価が上がる「神対応」の型
ステップ5:同期と差をつける「見えない努力」の見せ方
ステップ6:評価される仕事の進め方。期待値コントロールの技術
ステップ7:2年目以降に効いてくる「社内人脈」の作り方
■ 有料部分で具体的に解説すること
ざっくり、こんな内容が入っています。
・上司の信頼を最短で勝ち取る「最初の30日」の動き方
・怒られない報連相のフォーマット
・上司との雑談で困らないための「ネタ帳」の作り方
・ミスをした瞬間に信頼を逆に上げる神対応の流れ
・同期に差をつける、目立たないけど効く努力の仕方
・期待値をコントロールして「想像以上」を演出する方法
・2年目以降に効いてくる、社内人脈の広げ方
・僕が最年少で営業部長になるまでに実際にやっていた習慣
・新卒が絶対にやってはいけないNG行動5選
ここまで全部入って、自分のペースで実践できる内容にしました。
■ ここまで読んで、あなたはどう感じましたか?
ここまで読んで、
「なるほど、新卒で差をつける流れはなんとなく理解できた」
と思った人もいれば、
「やること多そうだな…自分にできるかな」
と思った人もいるかもしれません。
でも正直に言います。
新卒で評価されない人のほとんどは、能力が低いからでも、性格が悪いからでもありません。
ただ単純に、
・何から始めればいいのかわからない
・どの順番で進めればいいのかわからない
・失敗するポイントを知らない
・上司が本当に見ているポイントを知らない
・同期と差がつくタイミングを知らない
これだけなんです。
だからこそ、この先では、精神論ではなく、新卒1年目が同期と頭ひとつ抜けるための具体的なロードマップを公開します。
正直、この内容を知らなくても会社員は続けられます。
でもね、
自己流で頑張って、2年目に同期との差を見て焦るのか。
それとも最初から正しい順番で立ち回って、上司から名指しで信頼される側になるのか。
この差は、想像以上に大きいです。
特に新卒1年目の評価は、その後の3年〜5年の出世スピードに直結します。ここで差がつくと、後から追いつくのはかなり大変です。
もしあなたが、
・できるだけ早く上司に信頼されたい
・同期と差をつけたい
・本気で同期の中で頭ひとつ抜けたい
そう思っているなら、ここから先の内容はかなり役立つはずです。
逆に、「とりあえず情報だけ集めたい」「読むだけで満足したい」という方には、正直おすすめしません。
ここから先は、本気で同期と差をつけたい人だけ読んでください。
ではここから、新卒1年目向け 出世の立ち回り完全攻略ロードマップの実践編に入ります。